平成21年度に終了した事業

羽田調整事業の概要

○事業の目的
(1)羽田空港再拡張の整備促進
 羽田空港再拡張事業では、受け入れ条件に適合した建設発生土が短期間に大量に必要となります。公共や民間の建設工事から搬出時期や土質等が適合するものを調達し、羽田空港再拡張事業の埋立用材としてあっ旋することにより事業の促進を図ります。

(2)自然環境への配慮とコストの縮減
 埋立工事に建設発生土を活用することにより、自然環境に大きな影響を与える埋立用の山砂採取を抑制するとともに、建設コストの削減に寄与します。


○事業の仕組
 UCRは、国土交通省と「羽田空港再拡張事業の埋立工事にかかる建設発生土調達に関する協定」を締結し、連携しながら、埋立用材の受け入れ条件を満たす建設発生土のあっ旋を行っています。
 事業の仕組みは、次のとおりです。

仕組みチャート


○事業の実績